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サイバー攻撃 サイバーコウゲキ

4件 の用語解説(サイバー攻撃の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

サイバー‐こうげき【サイバー攻撃】

cyber attack》コンピューターネットワーク上で、特定の国家、企業、団体、個人に対して行われるクラッキング行為。政治的、社会的理由に基づき、社会に混乱をもたらしたり、国家の安全保障を脅かしたりすることを目的とする破壊活動は、特にサイバーテロともいう。

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百科事典マイペディアの解説

サイバー攻撃【サイバーこうげき】

国家機関や国際機関,企業などの特定のコンピューターネットワークを対象とした,インターネット経由での破壊活動。国境を越えて攻撃するサイバーテロも増加している。手法としては,コンピューターウイルススパムの大量送信,ネットワークへの不正侵入と破壊,ウェブサイト改ざんなどがある。
→関連項目サイバー戦争スパムメール

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IT用語がわかる辞典の解説

サイバーこうげき【サイバー攻撃】

サイバーテロ。⇒サイバーテロ

出典|講談社
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

サイバー攻撃
さいばーこうげき

インターネットを通じ、企業などのシステムを攻撃する行為。標的とする団体や個人の持つサーバーや個別のパソコン不正ログインし、そのシステム内のデータを改ざん、破壊、盗むなどするのが一般的である。攻撃対象を社会基本インフラや政府機関をとしたものは、特にサイバーテロともよばれる。[編集部]

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