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サテライトオフィス さてらいとおふぃす

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

サテライトオフィス

市街地にある本社を中心に、その周辺の住宅地などに分散して設置されたオフィスのこと。周囲を取り巻く衛星の意味でこう呼ばれるコンピューターや通信設備を完備し従業員に提供することで、完全な在宅勤務を実現する。通勤の混雑が緩和されるなどの利点がある。日本では、東京の三鷹市でINSネットの実用化実験として行ったのが最初とされる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

サテライト‐オフィス(satellite office)

都市周辺部に設置され、都市部にある本社とデジタル通信ファクシミリなどによって情報交換を行うオフィス。職住近接を目的とする。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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人材マネジメント用語集の解説

サテライトオフィス

・satellite office
・事業所と離れた場所に、事業所の一機能を受け持つ事務所などを設置すること。
・職住近接を推進するために郊外に居住する従業員向けの事務所を設置する例などがあり、IT技術の革新により分散オフィスが可能になったことにより生まれた概念。
・通勤時間の短縮等による従業員の負担の軽減、地価の高い都心に大きな事務所スペースを確保する必要がなくなる等がメリットとしてある。

出典|(株)アクティブアンドカンパニー
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人事労務用語辞典の解説

サテライトオフィス

サテライトオフィス(satellite office)とは、本社とは離れた場所にあり、本社機能の一部を持つ事務所のこと。本社を中心とした時、衛星(サテライト)のように存在するオフィスとの意から命名されました。
(2008/1/28掲載)

出典|『日本の人事部』
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大辞林 第三版の解説

サテライトオフィス

satellite+office〕
本社と情報通信ネットワークで結ばれた都市周辺部の衛星的な小規模オフィス。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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