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サンドニ サンドニ Saint-Denis

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サンドニ
サンドニ
Saint-Denis

フランス北部,セーヌサンドニ県工業都市。パリの衛星都市。 19世紀中頃まではベネディクト修道院 (7世紀) の町,中世の定期大市の町として知られるにすぎなかったが,現在は鉄道とサンドニ運河が町を貫いて,パリ北郊の代表的な総合的工業都市となっている。

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サンドニ
サンドニ
Saint-Denis

インド洋南西部にあるフランス海外県レユニオンの県都。レユニオン島北岸,サンドニ川河口に位置。 1642年からフランス人が植民。かつては主要港であったが,外洋の荒波に悩まされるため,1880年代にルポール港を建設,主要港の地位を譲った。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

サン‐ドニ(Saint-Denis)

フランス、パリ北郊、セーヌ‐サン‐ドニ県の都市。セーヌ川ウルク運河を結ぶサンドニ運河に面し、工業が盛ん。フランス歴代の王が埋葬されたサンドニ大聖堂がある。
インド洋、フランスの海外県レユニオン島県庁所在地。同島北端に位置し、港湾をもつ。1669年にフランスの初代総督ルニョーによって建設され、サンポールより首都機能が移転された。サトウキビタピオカなどを産し、食品加工業が盛ん。クレオールハウスとよばれる植民地時代の建物が多く残っている。

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