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サーキュレーション さーきゅれーしょん

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

サーキュレーション

広告媒体への情報の伝達の度合いを指す。広告主がどの媒体に広告を出すか選定する際に、各媒体の「接触見込み数」を比較するが、その際にサーキュレーションデータは指標として重要になってくる。サーキュレーションは雑誌新聞では発行部数をもとに算出される。また、ラジオ、テレビでは視聴率、あるいは一定地域内の普及率から算出され、屋外歩行では歩行者の数、交通広告では広告掲載中に交通機関に乗る客員の数から算出される。

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デジタル大辞泉の解説

サーキュレーション(circulation)

循環。流通。流布。
普及度。普及高。特に、新聞・雑誌の発行部数やテレビ・ラジオの視聴率。

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百科事典マイペディアの解説

サーキュレーション

広告媒体の量的数値の総称として用いられ,広告媒体としての価値判断の重要な基準となり,広告効果測定・広告料金設定の基礎データとなる。新聞・雑誌では有料と無料に分けた発行部数あるいは販売部数,テレビ・ラジオでは視聴率,あるいは特定地域内で所有されている受像・受信機の台数,屋外広告では通行量をさす。

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大辞林 第三版の解説

サーキュレーション【circulation】

循環。流通。
広告を伝える媒体の流布の度合。新聞・雑誌の発行部数やラジオ・テレビの普及率・視聴率など。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サーキュレーション
circulation

広告媒体が情報を伝達する度合い。新聞雑誌の場合は発行部数または販売部数,テレビ・ラジオでは視聴率聴取率,また一定地域内における台数,屋外広告では通行者数,交通広告では乗降客数をいう。広告主や広告会社(→広告代理業)はこれらをもとに算出された数値(サーキュレーションデータ)を指標として,より効果的な出稿を行なうことができる。サーキュレーションは媒体価値の評価,広告価格設定の基準でもある。

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