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広告代理業 コウコクダイリギョウ

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デジタル大辞泉の解説

こうこく‐だいりぎょう〔クワウコクダイリゲフ〕【広告代理業】

広告主と新聞・雑誌・放送などの媒体との中間にあって業務を代行する営業。広告主に対しては市場調査、広告企画立案、広告制作、媒体選定、広告作業の実施などを代行し、媒体に対しては広告スペース・時間などの販売を代行する。

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百科事典マイペディアの解説

広告代理業【こうこくだいりぎょう】

広告活動に関し,広告の企画,制作,媒体との契約等の実務を広告主に代わって行い,その手数料を得る企業。広告効果の測定や,市場調査・分析,マーチャンダイジング(商品化計画)等のマーケティングに関する情報提供なども行う。
→関連項目クーポン広告媒体手数料ハウス・エージェンシー

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大辞林 第三版の解説

こうこくだいりぎょう【広告代理業】

新聞・雑誌・放送などに出す広告の仲介をする営業。広告の企画・制作や販売促進のための市場調査、イベントの開催など広範な業務を行う。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の広告代理業の言及

【広告】より

…パブリシティやセールスマンの口頭によるメッセージ伝達なども含まれ,広告よりも意味は広い。
【広告のしくみ】
 広告は,広告主が新聞,雑誌,テレビ,ラジオなどの媒体企業に広告を依頼することによって行われるが,広告主の広告業務には,媒体の選択,広告物の制作などの専門的な知識,経験を必要とするものがあり,また媒体企業としても,広告スペースや放送時間を適切な広告主に提供するため,両者の間に広告代理業(店)が介在することが多い。
[広告主]
 広告主の広告業務は,広告計画の樹立,広告媒体の決定,広告実施日程の作成,広告コピー(キャッチフレーズなど),放送番組,ポスターなど広告物の準備,広告の実施,広告効果測定などを含む。…

※「広告代理業」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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