取引所で行われる競争売買の一つ。接続売買、接続商い、継続売買ともいう。証券取引所では、寄付きと大引けには、特殊な売買方法(かつての指定銘柄は撃柝(げきたく)売買、一般銘柄は板寄せ)がとられるが、その間の立会時間中には、すべての銘柄について、相手をみつけ、売り方の最低値段と買い方の最高値段とが合致したとき、その値段で数量が一致する注文を付き合わせて、そのつど個々に商いを成立させるといった売買方法がとられる。これをザラ場(ザラ場の商い)といい、その出来値をもいう。複数の異なる約定値段が次々に生まれ、変動する市況に応じて多くの銘柄の取引が効率的に行われる。一定銘柄に多数の売買注文が集まって混乱した場合には、板寄せの方法がとられる。また、商品取引所においては、節(せつ)と節との間に継続して行われる取引をザラ場という。
[桶田 篤・前田拓生]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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