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シュレスウィヒ・ホルシュタイン Schleswig‐Holstein

世界大百科事典 第2版の解説

シュレスウィヒ・ホルシュタイン【Schleswig‐Holstein】

ドイツ連邦共和国の一州。同国最北端の州で,ユトランド半島の南半を占め,北はデンマークに接し,東はバルト海,西は北海に面している。アイダーEider川をはさんで北がシュレスウィヒ(デンマーク語でスリースウィーSlesvig),南がホルシュタイン。バルト海のフェーマルン島,北海の北フリージア諸島およびヘルゴラント島を含み,面積は1万5659km2,人口271万(1995)。州都は海港都市キール。おもな都市としてほかにリューベックがある。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

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