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ジャーマン・アイリス ジャーマンアイリス

百科事典マイペディアの解説

ジャーマン・アイリス

アヤメ科の多年草。切花・花壇用に栽培される。主としてヨーロッパ原産の数種のアイリスの交雑によってできたもので,園芸品種がすこぶる多く,花色の変化に富む。草たけは30〜60cm,5〜6月に開花。
→関連項目アイリス

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ジャーマン・アイリス
じゃーまんあいりす

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

世界大百科事典内のジャーマン・アイリスの言及

【アイリス】より

…また小型の球根アイリスも各種あるが,そのうち小アジア,カフカスやイラン原産のイリス・レティクラタI.reticulata Bieb.は高さ10cmくらいで2~3月に直径4cmくらいの紫色や青色の花をつけ,約10品種ある。(2)ビアディッド・アイリスbearded iris群 根茎が発達し,外花被片にひげ状の突起のあるビアディッド・アイリスのうち高さ70cm以上の高性のものが通称ジャーマン・アイリス(英名German iris)(イラスト)と呼ばれる。英米ではトール・ビアディッド・アイリスと呼ばれ,欧米で広く庭植えされ,最も改良の進んだ花である。…

※「ジャーマン・アイリス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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