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スタンザ スタンザstanza

翻訳|stanza

6件 の用語解説(スタンザの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

スタンザ(stanza)

詩の節・連。ふつう4行から8行で、韻律構成をもつ。

出典|小学館
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デジタル大辞泉プラスの解説

スタンザ

株式会社パイロットコーポレーションの油性ボールペンシャープペンシルの商品名。回転繰り出し式。スタンダードタイプの金属素材のほか、木軸仕様、ファインセラミックス仕上げ、カーボン素材タイプなどのシリーズがある。

スタンザ

日産自動車が1977年から1997年まで製造、販売していた乗用車。4ドアセダンを中心とする。バイオレットオースターの姉妹車。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

スタンザ【stanza】

韻律上一定の形をとり、詩的展開において一つの完全な単位をなす一群の詩行。連。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

スタンザ
すたんざ
stanza

連、節。原義はイタリア語で「場所、停止」を表し、一定の韻律的構成をもつ詩行の一単位。散文のパラグラフparagraphに相当する。連続的な詩に用いられる用語で、ひとまとまりで完結するエピグラムepigramやソネットsonnetなどには用いない。二行coupletで構成するものに始まり、頻用される四行quatrain, quartetと、行数は多様であり、チョーサーの『トロイラスとクリセイデ』のライムローヤル(七行)、アリオストの『狂えるオルランド』のオターバ・リーマ(八行)、スペンサーの『妖精(ようせい)女王』(フェアリ・クィーン)のスペンサリアン・スタンザ(九行)などがあり、また長詩の不規則な段落をよぶこともある。この詩的効果は形式の反復にあるが、ときに長さや韻律を変えて変化を出すことがある。[船戸英夫]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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