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ダフ Duff, Alexander

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ダフ
Duff, Alexander

[生]1806.4.26. ムーラン
[没]1878.2.12. エディンバラ
スコットランド国教会 (長老派) の外国宣教師。 1829年インドへ派遣され,カルカッタに聖書学校を創設。植民地政府の援助を得て,これまでおもに下層階級に受入れられているにすぎなかったプロテスタント信仰を上層にまで広めた。また先住民の教育のため『カルカッタ・レビュー』誌創刊 (1845) や,カルカッタ大学創設に尽力。死に際してはエディンバラ大学に外国宣教のための講座を贈った。

ダフ
Duff, James Grant

[生]1789.7.8. バンフ
[没]1858.9.23.
イギリスのインド史家。 1805年イギリス東インド会社士官候補生。プーナ駐在の総督代理 M.エルフィンストーンの補佐となり,ペーシュワー (宰相) のバージー・ラーオ2世以下の土侯勢力に対抗。 18~22年サッタラの総督代理。スコットランドに帰り,26年『マラータ人の歴史』 History of the Mahrattasを出版。

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デジタル大辞泉の解説

ダフ(duff)

ゴルフで、ボールを正確にとらえることができずに、手前地面を激しくたたくこと。

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百科事典マイペディアの解説

ダフ

アラブおよびトルコの1枚皮の枠太鼓タンバリン一種四角形六角形八角形の枠もあるが,通常は円形の木枠。枠の内側に無数の小さい鉄輪をつけたものもある。両手でささえて指で打つ。

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大辞林 第三版の解説

ダフ【duff】

ゴルフで、正確にボールをとらえることができず、クラブで地面をたたいてしまうこと。

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