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チーゼル チーゼル teasel

翻訳|teasel

4件 の用語解説(チーゼルの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

チーゼル(teasel)

ラシャカキグサの別名。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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百科事典マイペディアの解説

チーゼル

おもにヨーロッパからアフリカにかけて分布するマツムシソウ科の二年草または多年草で,15種があり,日本にもナベナが自生する。チーゼルとはこの仲間を総称する英名で,学名はディプサクス

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大辞林 第三版の解説

チーゼル【teasel】

オニナベナの別名。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

チーゼル
ちーぜる
teasel
[学]Dipsacus fullonum L.

マツムシソウ科の二年草。ヨーロッパ原産。茎はじょうぶで強く、刺(とげ)があり、高さ1メートルとなり、成長がよいと数本が株立ちとなる。葉は広披針(ひしん)形で対生し、茎を抱くように合着する。花は淡紫色で長楕円(ちょうだえん)状の頭状花序。果穂から芽が出て伸長し、その先に花をつける二段咲きの系統もある。包葉は先端が鉤(かぎ)状に曲がり、乾燥すると堅くなる。これを毛織物の起毛に用いることから、ラシャカキグサ(羅紗掻草)の和名がある。花形の珍奇さが好まれ、いけ花によく用いられる。4月中・下旬、日当りと排水のよい所に直播(じかま)きし、株間50センチメートルに間引く。播種(はしゅ)が遅れると翌年不開花株が多く出る。二段咲きなど変形チーゼルはやや多肥栽培しないと花の特性が出ない。[魚躬詔一]

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