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ツイスト ツイストtwist

翻訳|twist

6件 の用語解説(ツイストの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ツイスト
ツイスト
twist

1960年代前半に世界的流行をみた社交ダンス。起源は 1920年代の身体をくねらせて踊る黒人のダンスにあるが,一般に広まったのは 1960年にリズムアンドブルース歌手チャビー・チェッカーが,『ツイスト』という歌をこうした身ぶりで歌ったのがきっかけといわれる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ツイスト(twist)

ひねること。ねじること。また、縒(よ)り合わせること。
1960年ころ米国に起こり世界各国で流行した、足や腰をねじるように動かしながら踊るダンス。
球に回転を与えること。また、その球。ひねり球。
平行棒などで、からだをひねって方向を変えること。

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

ツイスト

1960年ころ米国から流行のはじまったダンス,音楽。米国でチャビー・チェッカーが歌ってヒットした《ザ・ツイスト》(ハンク・バラード作詞,作曲)がきっかけで流行。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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パラグライダー用語辞典の解説

ツイスト

パラグライダーの左右のラインライザーが捻れてしまうこと。コラップスなどからスピンに入り、そのスピンの回転が急激な場合、キャノピーの回転が先行し起る現象。チェストベルトを締め過ぎると左右のカラビナが接近して起こり易くなるが、最良の対策はスピンに入れない事である。不幸にしてツイストした場合はまず、あわてないこと。ツイストに入っても、右のブレークは右、左のブレークは左であり、機体が滑空を始めれば、テンションは重いものの操作は可能である。まず、安全な空域に進路を向け、落ち着いてツイストが戻るまで待つ事が大切である。ライザーがツイストしている場合は、その上を両手で掴み、外側に開けばツイストが戻り易くなる。

出典|
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世界大百科事典 第2版の解説

ツイスト【twist】

1960年代初頭にアメリカで大流行し,ヨーロッパ,日本などにも波及したダンス音楽。黒人ギタリスト,ハンク・バラードが《ザ・ツイスト》という曲を作り1959年にレコードを出したが,そのときはあまり流行せず,1年あまり後に黒人の新人歌手チャビー・チェッカーChubby Checkerが同じ曲をレコードにし,テレビ司会者ディッククラークが彼の番組で宣伝してから流行し始めた。それがすぐパリに伝わり,パリでの流行ぶりがアメリカで大きく報道されて,62年,本格的なツイスト・ブームに火がついた。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

ツイスト【twist】

ひねること。ねじること。
ロックン-ロールのリズムにあわせて腰をひねって踊るダンス。パートナーと手を組まずに、向かい合って踊る。
カヤックの漕法そうほうの一。腰を入れ、上体のひねりを利用した漕ぎ方。

出典|三省堂
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世界大百科事典内のツイストの言及

【社交ダンス】より

…戦後は,駐留軍のダンスホールからジルバが流行し,復活したダンスホールで盛んに行われるようになった。次いでツイスト,ゴーゴーなど即興的な踊りがアメリカからもたらされた。日本の社交ダンス界に大きな転換をもたらしたのは,イギリスのレン・スクリブナーとネリー・タガンの55年の来日であった。…

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