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テラ てら

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

テラ

10の12乗を意味する単位の接頭語で、Tと表記する。コンピューターの分野では2進数が基本となるため、2の10乗が10の3乗の代わりに使われるので、テラというと2の40乗をいう。

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世界大百科事典 第2版の解説

テラ【tera】

ある量を表すときの単位につける接頭語で,1012倍の意味。記号にはTを用いる。国際単位系(SI)でSI接頭語の一つとして採用されている。例えば,80×1012Hz(ヘルツ)の周波数であれば,80THz(テラヘルツ)と表せる。【大井 みさほ】

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大辞林 第三版の解説

テラ【tera】

単位に冠して、10の12乗、すなわち1兆を表す語。記号 T  

テラ【terra】

土。大地。陸地。地球。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

テラ
Tela

ホンジュラス北西部の都市。首都テグシガルパの北約 200km,カリブ海テラ湾にのぞむ港湾都市。テラ川をはさんでテラ村の対岸に,アメリカ合衆国ユナイテッドフルーツ社により,バナナ積出港として建設された。現在はテラ鉄道によって運ばれるココナッツや各種果実も積出す。市内には石鹸工場などがある。人口2万 3500 (1989推計) 。

テラ
tera-

単位の 1012 倍 ( 1 兆倍) を表わすSI 接頭語。記号はT 。たとえば 1TeV=1012eV である。ギリシア語テラス (巨怪) に由来する。

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