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テート テート Tait, James

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

テート
テート
Tait, James

[生]1863.6.19. ソールフォード
[没]1944.7.4. ウィルムズロウ
イギリスの中世史家。マンチェスター大学卒業。オックスフォード大学でも学ぶ。マンチェスター大学教授となり (1902) ,多くの弟子を育成して同大学の歴史学研究の発展に貢献。イギリス地名学会の初代会長となり,地方史研究にも尽力。

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テート
テート
Tait, Peter Guthrie

[生]1831.4.28. ミッドロージアン,ダルキーズ
[没]1901.7.4. エディンバラ
スコットランドの数学者,物理学者ケンブリッジ大学卒業後,引続き研究員かつ講師として同大学にとどまったが,ベルファストクイーンズ・カレッジに数学教授として移る (1854) 。エディンバラ大学自然哲学教授 (60) 。

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テート
テート
Tate, (John Orley) Allen

[生]1899.11.19. ケンタッキーウィンチェスター
[没]1979.2.9. テネシー,ナッシュビル
アメリカの詩人,批評家。 1918年バンダービルト大学に入り,21年 J.C.ランサムグループに加わり,雑誌『フュージティブ』 The Fugitive (1922~25) を創刊。以後南部の代表的詩人,新批評派の一員,南部農本主義文学運動の推進者として活躍し,いくつかの大学で教鞭をとった。

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テート
テート
Tate, Nahum

[生]1652. ダブリン
[没]1715.8.12. ロンドン
イギリスの劇作家,詩人。ダブリンのトリニティ・カレッジで学んだのち,ロンドンで詩や戯曲を発表。シェークスピアの『リア王』を改作して道化を除き,コーディリアエドガー結ばれるハッピーエンドにしたことで知られる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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