コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

デッサウ デッサウ Dessau

4件 の用語解説(デッサウの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

デッサウ
デッサウ
Dessau

ドイツ中北部,ザクセンアンハルト州の都市。ハレの北北東約 40km,エルベの支流ムルデ川に臨む。 13世紀に市となり,15世紀末頃からアンハルト伯 (のち公) 家の居地。 1863~1945年にはアンハルト州の州都。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

デッサウ(Dessau)

ドイツ中東部、ザクセン‐アンハルト州の工業都市。旧東ドイツに属した。1925年、建築家ワルター=グロピウスが創立した総合造形学校バウハウスワイマールより移転、1932年まで置かれた。現在残っている関連建築群が1996年に世界遺産文化遺産)に登録された。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

デッサウ

ドイツ中部,ザクセン・アンハルト州の工業都市。ムルデ川のエルベ川への合流点近くにあり,水陸交通の要地。19世紀後半から産業が発展。鉄道車両・機械・化学工業行われる

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

世界大百科事典 第2版の解説

デッサウ【Dessau】

ドイツ中部,ザクセン・アンハルト州の都市。人口9万5000(1991)。エルベ川とムルデMulde川の合流点に位置。機械・車両製造,食品工業があるが,ハレからビターフェルトBitterfeldにかけての化学工業地帯の住宅地として近年急速に発達した。建市は1180年ごろ,1918年までアンハルトAnhalt侯爵領の首都であった。1774年バゼドーがここに人間愛に基づく新しい学校〈フィラントロピンPhilanthropin〉を設立し,ヨーロッパ学校教育に新風をまきおこした。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

世界大百科事典内のデッサウの言及

【バウハウス】より

…1919年,ドイツのワイマールに設立された美術工芸学校。25年デッサウに移り,33年ベルリンでナチスによって解散させられる。同校における教育・造形活動は,近代デザイン,建築に重要な影響をあたえた。…

※「デッサウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

デッサウの関連キーワードウィッテンベルクウェルニゲローデナウムブルク大聖堂ハルバーシュタットナウムブルクウェルニゲローデ城クウェートリンブルクザクセンアンハルトターレデッサウベルリッツ庭園王国

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone

デッサウの関連情報