コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

トラッキング とらっきんぐ

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

トラッキング

文字間隔調整機能ページレイアウトソフトなどにある、複数(3つ以上)の文字間隔を統一して調整する機能。カーニングドライブの機能磁気ディスクや光ディスクなどのドライブで、記録ヘッドや読みとりヘッドの位置を、ディスクの記録トラックに合わせること。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について | 情報

デジタル大辞泉の解説

トラッキング(tracking)

跡をたどること。
ビデオテープなどの再生時に、ヘッドが正確にトラックをなぞること。また、その調整機構。
映画・テレビの撮影で、カメラを前後に移動させること。
プラグとコンセントの接触部分にほこりが付着し、湿気を帯びて漏電・発火すること。プラグ長期間差し込んだままにしたり、結露する窓の近くなど水気の多い場所で使用する場合に起こりやすい。トラッキング現象

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

DBM用語辞典の解説

トラッキング【tracking】

一般的には処理または行動結果の追跡。ダイレクト・マーケティングではプロモーション後のフォローを含め、プロモーション・キャンペーンのあらゆる構成要素の成果を分析し、表にまとめることを指す。キャンペーン要素は、例えばリスト、オファー、パッケージの違いによる成果の違いが分析できるように各々分離して行う。このトラッキングを支援してくれるのが各要素ごとに付けられるキーコードである。キー・コードによって集計すれば各要素ごとの成果が明確になる。この結果を表にまとめる。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティングDBM用語辞典について | 情報

IT用語がわかる辞典の解説

トラッキング【tracking】

段落全体(一定範囲内の文字列)の文字の間隔を調整する機能。ワープロソフトなどで文字列の見栄えを良くするために用いられる。◇特定の2文字の間隔を調整する機能は「カーニング」という。

出典|講談社IT用語がわかる辞典について | 情報

大辞林 第三版の解説

トラッキング【tracking】

〔追跡、追尾の意〕
郵便物や荷物につけられた固有の番号によって、現在の所在地などの状況を確認すること。
電波や光を用いて人工衛星を追跡観測し、軌道や位置を定めること。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

トラッキング
tracking

飛行する物体運動追尾し,その軌道速度,瞬間的な位置などを決定することをいう。その方式には光学観測によるものと電波観測によるものが用いられる。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

世界大百科事典内のトラッキングの言及

【足跡】より

… 鳥の場合も同様に,スズメのような小鳥によく見られるぴょんぴょん歩き(hopping)と,ニワトリやハトがするのこのこ歩き(walking)とがあってそれぞれに足跡のつき方が違う。 足跡を判別しこれを追跡することをトラッキングtrackingといい,狩猟や野外動物学のうえでは重要な技術である。足跡を記録し,その意味するものを解読し,それを科学的に立証していくことは,野外レクリエーションとしても楽しい。…

※「トラッキング」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

トラッキングの関連キーワードグローバル・トラッキング・システムデジタルオーディオテープレコーダー眼球追従機能(自動追尾システム)ブランド・エクイティ管理システムブランド・エクイティ報告書インフォメーションレシオデジタルボイスレコーダートラッキング・ストックブランド・トラッキングトラッキングシステムトラッキングストックポール ジェイコブズトリプルトラッキングバイオテレメトリーラジオテレメトリー安部整形外科火災コメットハンターバックトラック法子会社連動配当株トラッキング火災

トラッキングの関連情報