コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ドボルザーク(アントニン・ドボルザーク) アントニオンドボルザーク

1件 の用語解説(ドボルザーク(アントニン・ドボルザーク)の意味・用語解説を検索)

音楽用語ダスの解説

ドボルザーク(アントニン・ドボルザーク)

チェコの作曲家(1841-1904)。ボヘミアの民族的色彩の強い作風を特徴とする。作品は、オペラ 、合唱曲、9つの交響曲 、スラブ狂詩曲、2つのチェロのための協奏曲 、ピアノ協奏曲、バイオリン協奏曲、室内楽など多数。最も有名な作品には「新世界から」(交響曲第9番、ホ短調)があり、これは1893年にアメリカで作曲された。

出典|(株)ヤマハミュージックメディア
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ドボルザーク(アントニン・ドボルザーク)の関連キーワードウェーベルンスークドボルザークマルティヌーヤナーチェクヴァンハルドヴォルザーク(ドボルザーク)ノヴァークミスリヴェチェク

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone