コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヌエボラレド Nuevo Laredo

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヌエボラレド
Nuevo Laredo

メキシコ北東部,タマウリパス州北西端部の都市。アメリカ合衆国との国境をなすリオグランデ (ブラボデルノルテ川) にのぞみ,同川をはさんでテキサス州のラレードと相対する。メキシコへの通関地として繁栄するほか,牧牛,天然ガス生産の中心地でもある。 1950年代以降後背地が灌漑によって開発され,農業も重要な産業となっている。また闘牛場があるため観光客も多い。テキサス州サンアントニオとメキシコ市を結ぶ幹線道路が通る。人口 21万 7918 (1990推計) 。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

ヌエボラレドの関連情報