フランス・パリ市内を流れるセーヌ川のシテ島にあるカトリック教会の聖堂。ゴシック建築の代表とされ、荘厳な外観や彫刻、ステンドグラスが高く評価されている。ノートルダムとは「私たちの貴婦人」の意味で、聖母マリアを指す。1163年に着工、1345年に完成した。1804年にはナポレオンが皇帝の戴冠式を行った。作家ビクトル・ユゴーの小説「ノートルダム・ド・パリ」の舞台としても知られる。寺院を含むセーヌ川一帯は世界文化遺産に登録されている。(共同)
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
出典 KNT近畿日本ツーリスト(株)世界遺産情報について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新