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ハーディガーディ ハーディガーディhurdy-gurdy

翻訳|hurdy-gurdy

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デジタル大辞泉の解説

ハーディ‐ガーディ(hurdy-gurdy)

ハンドル付きの木製の円盤を回転させて弦をこする擦弦楽器。共鳴胴に付けられた鍵盤(けんばん)を押さえて旋律を奏する。10世紀ごろヨーロッパに現れ、13世紀までは教会などでも用いられたが、それ以後は、おおむね民俗楽器として用いられた。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ハーディガーディ【hurdy-gurdy】

ヨーロッパに広く普及した鍵盤付き擦弦楽器の英語名。リュート型の共鳴胴の右側に取り付けたハンドルを回して音を出し、左手の鍵盤で弦の長さを変える。ビエラ(伊)・ビエル(仏)・ライア(独)などさまざまな呼び名がある。

出典|三省堂
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