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バル バル Ball, Hugo

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バル
バル
Ball, Hugo

[生]1886.2.22. ピルマゼンス
[没]1927.9.14. サンタボンディオ
ドイツの作家。ミュンヘンおよびハイデルベルク大学で学ぶ。のちベルリンで M.ラインハルトについて演劇を学び,俳優として舞台に立った。第1次世界大戦が始るとスイスに移住,ダダの創始者の一人となった。

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バル
バル
Bar

モンテネグロ南西部,アドリア海に面する港および港町。モンテネグロ最大の港であり,唯一の海運上の玄関口である。都市名はノービバル (新バル) 。ルミヤ山のふもとにスタリバル (旧バル) の遺跡がある。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

バル

スペインの日常的な社交の場である酒場「BAR」にヒントを得たイベント。国内では、北海道函館市で2004年に開かれたのが初めてとされ、街おこしに有効と全国に広まった。利用者は事前にチケット(5枚つづりで3千~4千円が主流)を購入。レストラン居酒屋喫茶店など参加店をはしごし、バル限定のメニューなどを楽しむ。

(2013-05-19 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

バル(Bar)

モンテネグロ南部の都市。同国の主要な港湾都市の一。アドリア海を挟んでイタリアバリ相対する。旧ユーゴスラビアの時代に建設された幹線鉄道は、セルビアの首都ベオグラードと結ばれ、経済、観光の分野で重要な役割を果たしている。オリーブ柑橘類の生産が盛ん。

バル(〈ドイツ〉Ball)

舞踏会。ダンスパーティー。
[補説]欧州では毎年11月から翌年3月ごろにかけて多く開かれ、特にウィーンのオーパンバルオペラ座舞踏会)が有名。

バル(〈スペイン〉bar)

スペイン式の飲食店。カウンターが備えられており、料理・酒類・コーヒーなどを出す。スペインバル。

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百科事典マイペディアの解説

バル

モンテネグロの南東部の都市。アドリア海に臨む同国の主要港湾都市で,イタリアのバーリと相対する。また隣国セルビアの首都ベオグラードへ通ずる幹線鉄道の起点ともなっている。

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世界大百科事典 第2版の解説

バル【Hugo Ball】

1886‐1927
ドイツの作家。ニーチェの影響で文化改革者を自覚し,演劇界へ入る。ミュンヘンの演出家時代にカンディンスキーからも感化を受ける。第1次大戦で反戦思想を深め,スイスへ亡命。1916年チューリヒダダ運動の開祖となり,音声詩を創出した。ダダ離脱後はドイツ批判の筆を取ったが,大戦後カトリックに改宗し,極貧と禁欲生活の中で教父の思想書や,アナーキズムを媒介とし〈大いなる拒絶〉の精神に満ちた回想録《時代からの逃走》,《ヘッセ論》(ともに1927)などを著述,ルガノ近郊で早世した。

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大辞林 第三版の解説

バル【bar】

バール

バル【Hugo Ball】

1886~1927) ドイツの作家。第一次大戦時チューリヒへ亡命。キャバレー-ボルテールを開店し、ツァラらとダダイスムをおこす。音声詩を創始。著「時代からの逃走」など。

バル【VAL】

フランス Voiture automatique légère〗
完全自動式軽量地下鉄。フランスのリール市の地下を走る AGT。

出典|三省堂
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飲み物がわかる辞典の解説

バル【bar(スペイン)】


スペインの飲食店の一種で、喫茶店・軽食堂・居酒屋を兼ねたような店。カウンターがあり、コーヒーや、ワインなどのアルコール類、タパス呼ばれる小皿料理などを出す。

出典|講談社
(C)Kodansha 2013.
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