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パゴパゴ パゴパゴ Pago Pago

翻訳|Pago Pago

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

パゴパゴ
パゴパゴ
Pago Pago

南太平洋,アメリカ合衆国領サモアの首都。トゥトゥイラ島中央部にある港湾・観光都市。良港をもつ国際的寄港地で,マグロの缶詰を輸出。 1964年に国際空港が建設された。 S.モームの『雨』の舞台として知られる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

パゴ‐パゴ(Pago Pago)

南太平洋、アメリカ領サモアの首都。サモア諸島ツツイラ島中央部南岸の深い湾奥に位置する。天然の良港として知られ、オセアニアにおける重要な寄港地となっている。モーム短編小説」の舞台となった。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

パゴパゴ
ぱごぱご
Pago Pago

南太平洋、ポリネシア西部、アメリカ領サモアの首都。ツツイラ島中央部、南から入り込んだパゴパゴ湾の奥に位置する。人口4278(2000)。市の東方にあるレインメーカーRainmaker山は、正称オヒアOhia山であるが、南東貿易風で山頂付近に雲が集まると雨になることからこうよばれる。サマーセット・モームの小説『雨』の舞台。また、市内のソロ・ヒルSolo Hillからパゴパゴ湾を横切って対岸アラバAlava山(485メートル)に至る1.6キロメートルロープウェーは、かっこうの観光コースとなっている。タフナTafuna空港は町の南方14キロメートルにあり、オークランドニュージーランド)、ホノルルハワイ)、ナンディフィジー)、ヌーメアニュー・カレドニア)との間に定期航空路線が結ばれている。[大島襄二]

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