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フリーキャッシュフロー フリーキャッシュフロー free cash flow

5件 の用語解説(フリーキャッシュフローの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

フリー‐キャッシュフロー(free cash flow)

企業などの経済主体が自由に使える資金。事業活動で得たキャッシュフローから事業の維持に必要な設備投資額を差し引いたもので、事業の拡大・債務の返済・配当などにあてられる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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人材マネジメント用語集の解説

フリーキャッシュフロー

・FCF Free Cash Flow
・FCF=営業利益×(1-実効税率)+減価償却費-投資±⊿WC(運転資金の増減)・フリーキャッシュフローは、本業の稼ぎから得られるキャッシュフローに税金、設備投資、運転資金の増減を加減した銃現金収支のこと。
・人事関連において、フリーキャッシュフローは、賞与原資を算出する際の業績指標として活用されることがある。
・この業績指標を活用するメリットは、フリーキャッシュフローに対する意識付けを強化することが可能であることであり、フリーキャッシュフローを高めるために、売上増加、費用削減、運転資本の削減・設備投資の選別などの取り組みを促すことが期待できる。一方、デメリットは、設備投資額は経営としての中長期的な展望による意思決定であるため、社員の関与の度合いが低くなり納得感は低くなってしまうことである。

出典|(株)アクティブアンドカンパニー
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事業再生用語集の解説

フリーキャッシュフロー

会社が稼いだお金から、会社が活動するのに必要なお金を差し引いた、余剰資金のことをいう。会社の価値を表すため、会社が経営努力を行う場合の判断基準として利用される。

出典|(株)セントラル総合研究所
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会計用語キーワード辞典の解説

フリーキャッシュフロー

企業が本来の事業活動等によって生み出すキャッシュフローのこと。ここでいう「フリー」とは、企業が提供者(金融機関、社債権者、株主など)に対して自由に分配できるという意味です。

出典|(株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」
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M&A用語集の解説

フリーキャッシュフロー

企業が本来の事業活動等によって生み出すキャッシュフローのこと。ここでいう「フリー」とは、企業が資金の提供者 (金融機関、社債権者、株主など) に対して自由 (フリー) に分配できるという意味。一般的には本業から稼ぎ出される「営業キャッシュフロー」から設備投資や企業買収に充当される「投資キャッシュフロー」を差し引いたキャッシュフローのことを指す。

出典|株式会社ストライク
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