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フリークライミング フリークライミング free climbing

翻訳|free climbing

4件 の用語解説(フリークライミングの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

フリー‐クライミング(free climbing)

安全確保の目的以外にはハーケンロープなどの道具を用いないロッククライミングのこと。奥秩父の小川山などで盛ん。また、近年は人工壁を使用して行うものが普及。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

フリークライミング

1950年代に米国で始まったスポーツ。岩や人工壁の出っ張り割れ目などを利用して自分の腕や足の力だけでよじ登る。命綱のロープで安全を確保しながら登る「リードクライミング」やロープを使わず、けが防止のマットを敷いて低い岩に登る「ボルダリング」がある。

(2011-06-05 朝日新聞 朝刊 横浜 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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百科事典マイペディアの解説

フリークライミング

人工的な手段を用いず,手と足の力だけで岩山を登るスポーツ。ロープやいくつかの器具を取り付けるが,あくまで墜落時の安全確保の目的に限る。創造力,自然を相手に戦うチャレンジ精神,自分の体重を支え岩を登る腕力,脚力が要求される。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

フリークライミング【free climbing】

登攀とうはんを補助する道具を用いず、手足のみを用いる岩登りのこと。多くの場合、安全確保のための道具(ロープなど)は使用する。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のフリークライミングの言及

【ロッククライミング】より

…クラック(岩の割れ目)の登攀では,腕やひざ,背などによる摩擦を積極的に利用してのし上がる方法もある。登攀の手段に用具を使わないこのような登り方をフリークライミング(自由登攀)という。クライマーは,普通,岩登りに適した服装の上に,墜落時の衝撃を分散緩和させるためのボディハーネス(登攀用ベルト)を着け,頭部を保護するためのヘルメットをかぶる。…

※「フリークライミング」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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