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ブノア ブノア Benois, Alexandre

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ブノア
ブノア
Benois, Alexandre

[生]1870.5.4. ロシア帝国サンクトペテルブルグ
[没]1960.2.9. フランス,パリ
ロシア生まれの舞台装置家。フルネーム Alexandre Nikolaievich Benois。マリインスキー劇場ボリショイ劇場の建築家 A.カボスの孫。親類筋にあたるセルゲイ・パブロビッチ・ディアギレフと雑誌『美術世界』Mir Iskusstvaを刊行。

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ブノア
ブノア
Benoist, Michel

[生]1715.10.8. オータン
[没]1774.10.23. 北京
フランスのイエズス会士。中国名は蒋友仁。乾隆9 (1744) 年に中国に行き,乾隆帝の命によって円明園に噴水を造り,また世界地図を作成し献上した。

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ブノア
ブノア
Benoit, Pierre

[生]1886.7.16. アルビ
[没]1962.3.3. シブール
フランスの小説家。世界各国の歴史や地理,科学の資料を駆使して,『ケーニヒスマルク』 Kœnigsmark (1918) ,『アトランチード』L'Atlantide (19,アカデミー大賞) など多くの作品を書いた。

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デジタル大辞泉の解説

ブノア(Benoa)

インドネシア南部、バリ島南岸の海岸保養地。高級リゾートホテルが多く立地するヌサドゥアの北側のブノワ湾口に位置する。ヨットハーバーがあり、マリンスポーツが盛ん。ベノア

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