コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ブリッジポート Bridgeport

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ブリッジポート
Bridgeport

アメリカ合衆国,コネティカット州南部の工業都市。ニューヨーク北東約 100kmに位置する。 1639年入植。地名は市街を通る河川のはね橋に由来。ロングアイランド海峡に面する港で,商工業が早くから発展。電気製品,機械,金物類,その他各種の工業製品を生産。社会主義者の市長 J.マックレビーが 1933~57年在任したことで知られる。ブリッジポート大学をはじめ各種の学校がある。人口 14万4229(2010)。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

百科事典マイペディアの解説

ブリッジポート

米国,コネティカット州南西部,ロング・アイランド海峡に面する工業都市。ミシンなどの機械類,電気機器,繊維などの工業が行われる。1639年創設。1800年代に鉄道の開通により発展。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

世界大百科事典 第2版の解説

ブリッジポート【Bridgeport】

アメリカ合衆国コネティカット州南西部の工業都市。人口13万3000(1994)。ロング・アイランド海峡に面し,州最大の都市。州の工業の中心で,その工業活動は電気機器,機械,武器,ヘリコプター,金属製品,トラック,電線など多種多様である。1639年に集落が建設され,1836年に市となった。19世紀の終りから20世紀の初めにかけて工業が発達した。【菅野 峰明】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ブリッジポート
ぶりっじぽーと
Bridgeport

アメリカ合衆国、コネティカット州南西端、ロング・アイランド海峡に面した同州最大の工業都市。人口13万9529(2000)。電気、機械、食品、自動車部品、衣料、プラスチック、火器、ヘリコプター、医薬品など多種工業が盛んである。1639年にピクウォノックという名称で町が建設され、何度か名前を変更したのち、1800年に現名となり、36年より市制が施行された。南北戦争後工業の急速な発達がみられた。ブリッジポート大学、ブリッジポート工業大学の所在地で、シーサイド公園のほか、スポーツ、レクリエーション施設も多い。[作野和世]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

ブリッジポートの関連キーワードエドウィン・ハーバート ランドコネティカット[州]マリアーノ ダンカンブライアン デネーフェアフィールドストラトフォードEBIアメリカ合衆国沢田 美喜ミッチャムバーナムロバーズターベルフラーレーク

今日のキーワード

異常天候早期警戒情報

5日から 8日先を最初の日とする 7日間の平均気温がかなり高い,またはかなり低い確率が 30%以上と見込まれる場合に注意を呼びかけるため気象庁から発表される情報。低温や猛暑が長く続くと,人の活動や農作...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

ブリッジポートの関連情報