ベネッセコーポレーション[株](読み)ベネッセコーポレーション

百科事典マイペディアの解説

ベネッセコーポレーション[株]【ベネッセコーポレーション】

通信教育の最大手。1955年福武哲彦が福武書店を設立。1995年二部上場とともに現社名に改称。社名の由来はラテン語の〈Bene(良い)とSse(生きる)〉による造語。通信教育〈進研ゼミ〉が主力。英会話〈ベルリッツ〉,出版,介護事業など多角化を積極展開。1997年サイマル・インターナショナルを買収し,子会社化。海外出版社との提携,海外事業の推進,有料老人ホームの拡充にも努めている。2009年ベネッセグループの持株会社として,社名を株式会社ベネッセホールディングスに変更。同時に新設分割会社として,株式会社ベネッセコーポレーションを設立。本社岡山市。2011年資本金136億円,2011年3月期売上高4128億円。売上構成(%)は,国内教育58,海外教育2,生活7,シニア・介護14,語学・グローバル人材教育13,その他5。
→関連項目直島コンテンポラリーアートミュージアム

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

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