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ホートン Horton, Walter Marshall

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ホートン
Horton, Walter Marshall

[生]1895.4.7. ソーマビル
[没]1966.
アメリカの神学者で合同教会に属する。ハーバード大学,コロンビア大学,ユニオン神学校で学び,パリ,ストラスブール,マールブルクなどにも留学。ユニオン神学校教師 (1922~25) ,オベリン大学組織神学教授 (1925~61) 。ニュージーランド,オーストラリア,インド,日本,アルゼンチン,フランスでも講義をし,オックスフォード,マドラス,エバンストンなどでのエキュメニズムの会議にも出席,『キリスト教神学』 (1942) を書いた。神学的には現実主義者として,自由主義の健全な要素を残しながら,そのなかから観念的要素を取り除こうとした。主著"The Philosophy of Abbé Bautain" (1926) ,"Contemporary Continental Theology" (1938) ,"Our Eternal Contemporary" (1942) ,"The God We Trust" (1960) 。

ホートン
Houghton, Alanson Bigelow

[生]1863.10.10. ケンブリッジ
[没]1941.9.16. サウスダートマス
アメリカの実業家外交官。父から継いだニューヨーク州コーニング・ガラス会社を経営。 1919年連邦下院議員。 22~25年駐独大使,25~29年駐英大使をつとめた。

ホートン
Houghton, (William) Stanley

[生]1881
[没]1913
イギリスの劇作家。多くの作品のうち『ヒンドル村の宵祭』 Hindle Wakes (1912) が代表作。『若い世代』 Younger Generation (10) には 40年後の「怒れる若者たち」を思わせるものがある。

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