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ボサノバ ボサノバ 〈ポルトガル〉bossa nova

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デジタル大辞泉の解説

ボサ‐ノバ(〈ポルトガル〉bossa nova)

《新しい感覚の意》1950年代にブラジルで起こったポピュラー音楽サンバジャズの影響を受けてできたもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

ボサノバ

20世紀半ばブラジルで生まれた,サンバの新しい形態。ウェストコーストジャズの影響を受け,知的で落ち着いた感覚と新しいハーモニーをもつ。リオ・デ・ジャネイロ南部に住む裕福な白人たちが作り出した。
→関連項目ジルベルトルルーシュ

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世界大百科事典 第2版の解説

ボサノバ【bossa nova】

1958年ころにブラジルで生まれたサンバの新しい形態。作曲家でピアニストアントニオカルロスジョビンAntônio Carlos Jobim(1927‐94),歌手でギタリストジョアンジルベルトJoão Gilberto(1931‐ )らが生みの親で,それまでの野性と熱狂を特徴とするサンバとは対照的に,ウェスト・コースト・ジャズの影響をうけた知的で落ち着いた感覚と新しいハーモニーをもっていた。

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大辞林 第三版の解説

ボサノバ【bossa nova】

〔「新しい感覚」の意〕
サンバにジャズの要素を加え都会的に洗練させた音楽。1950年代末、ブラジルに興った。

出典|三省堂
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