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ボーン ぼおん

12件 の用語解説(ボーンの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ボーン

3Dグラフィックモデリングの技法のひとつ。手足の関節のように回転移動角度に制限をつけたリンク

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デジタル大辞泉の解説

ボーン(bone)

骨。また、骨状のもの。「バックボーン

ボーン(born)

《bear(生む)の過去分詞形から》多く複合語の形で用い、生まれながらの、生まれつき、の意を表す。「ボーンリーダー(=天性の指導者)」「ボーンデジタル

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百科事典マイペディアの解説

ボーン

米国のジャズ歌手。1940年代のジャズ界に登場し,モダン・ジャズ歌唱の発展に貢献した歌手の一人。1942年のアマチュアコンテストの優勝を機に,アール・ハインズEarl Hines〔1903-1983〕の楽団でプロ歌手として出発。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

ボーン Vaughn, Miles Walter

1892-1949 アメリカのジャーナリスト。
1915年UP通信に入社。大正13年から昭和8年まで東京に駐在。第二次大戦中は太平洋アジア方面のUP従軍記者総監督。日本の敗戦とともに再来日し,アジア総支配人。22年UP副社長。昭和24年1月30日上田碩三(せきぞう)電通前社長らと東京湾で鴨猟中遭難死した。57歳。25年ボーン賞(のちボーン・上田記念国際記者賞)が設定された。ネブラスカ州出身。カンザス大卒。

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世界大百科事典 第2版の解説

ボーン【Henry Vaughan】

1622‐95
イギリスの詩人。〈形而上派〉と呼ばれた17世紀詩人たちの最後の一人。オックスフォード大学卒業後,ロンドンで法律を修業したが,最後には医学を学んで,故郷のウェールズに帰り,開業医となった。宗教紛争の時代を通して,政治思想は王党派,信仰的には国教会派であったが,詩作品の内容は神秘主義的色彩がきわめて濃い。それは代表作である宗教詩集《火花散る火打石》(第1部1650,第2部1655)に顕著に表れている。〈光は神の影なり〉というような,新プラトン主義的・ヘルメス主義的思想が,けっして抽象に向かうことなく,触感によって神の存在を体験するような信仰の直接性が最大の特色となっている。

ボーン【Sarah Vaughan】

1924‐90
アメリカの黒人歌手。1980年代前半の時点で女性ジャズ・ボーカル最高峰と目される。ニューアークに生まれ,幼時から教会の聖歌隊で歌い,ピアノを学んだ。1943年,アマチュア・コンテストで歌ったことから,当時の人気歌手ビリー・エクスタインBilly Eckstineに見いだされ,そのバンドピアニストを務めた。45年,ソロ歌手となり,急速に人気を得た。強い個性をもち,ジャズ的感覚に恵まれた歌手だが,年齢とともに円熟味を増し,独自の世界を築き上げた。

ボーン【Thomas Vaughan】

1622‐66
イギリスの錬金術師。詩人のH.ボーンとは双生児の兄弟。パラケルススの思想に共鳴し,錬金術の目的を精神の向上と純化に置く考え方を示した。当時イギリスに上陸した薔薇(ばら)十字団に参加し,1652年には団の趣意書《友愛団の名声と告白》をフィラレテスEugenius Philalethesの筆名で出版したが,類似の筆名を用いていたケンブリッジプラトン主義者H.モアとの間にいさかいを生じた。水銀を用いた錬金術実験中に有毒ガスを吸い,事故死

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ボーン
ボーン
Bourne, Geoffrey Howard

[生]1909.11.17. パース
[没]1988.7.19.
オーストラリア生れのアメリカの解剖学者。オックスフォード大学で学位を取得,母校およびロンドン大学に勤務したのち 1957年にアメリカに移住し,62年に帰化した。 57~62年エモリー大学解剖学教授,62年からアトランタ霊長類研究所所長。

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ボーン
ボーン
Vaughan, Henry

[生]1621頃.ウェールズ,ランサントフライド
[没]1695.4.23. ウェールズ,ランサントフライド
イギリスの詩人。 J.ダンや G.ハーバートの影響を受け,宗教的形而上詩を書いた。かつてシリュール人が住んだといわれるウェールズの郷村を愛し,みずからシリュリスト Siluristと称した。

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ボーン
ボーン
Vaughan, Thomas

[生]1621頃.ウェールズ,ランサントフライド
[没]1666.2.27. オックスフォードシャー,オールベリー
イギリスの化学者,神秘家。 H.ボーンの双子の兄弟。新プラトン学派の H.モアとの論争で有名。錬金術に関する著作のほか,英語およびラテン語の詩も書いた。

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ボーン
ボーン
Vaughan, Sarah Lois

[生]1924.3.27. ニュージャージー,ニューアーク
[没]1990.4.3. カリフォルニア,サンフェルナンドバレー
アメリカのジャズ歌手。アマチュア音楽家の娘として生れ,7歳でピアノ,12歳でオルガンを習い始め,教会の聖歌隊で歌う。 1942年アポロシアターのアマチュア・コンテストで優勝し,その後アール・ハインズ楽団で歌手兼第2ピアニストとしてプロ活動を開始する。

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世界大百科事典内のボーンの言及

【錬金術】より

…この傾向は真正な薔薇十字主義者J.V.アンドレーエにもみられ,彼に帰せられる《化学の結婚》は錬金術の奥義をそのまま物語化したものである。また詩人H.ボーンと兄弟であった錬金術研究者T.ボーンも詩による錬金術思想の理解と表現法を探究した。しかしその一方,錬金術を単なる詐術とみなした風刺家たちが錬金術師を痛烈に批判する戯曲を書いていた。…

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