コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ポカラ ポカラ Pokhara

5件 の用語解説(ポカラの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ポカラ
ポカラ
Pokhara

ネパール中央部,ガンダキ地方の行政中心地。カトマンズ西北西 144km,ヒマラヤ山脈南面を流れるガンダキ川の支流にのぞむ。農産物の小集散地。プリスビ道路と空港によってカトマンズと結ばれている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ポカラ(Pokhara)

ネパール中部の地名。アンナプルナ連山の南にあり、登山の基地。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

ポカラ【Pokharā】

ネパールの中央部西のガンダキ県カスキ郡の中心都市,県庁所在地。西部開発地域の本部もある。人口2万0611(1971)。ミカンなどの果物の産地であるポカラ盆地(標高約830m)の西部に位置する。従来,商業の中心地で,近郊あるいはチベット圏からも人々をひきつけてきた。近年,空路(1960年代),自動車道路(1970年代)で首都カトマンズ,インド国境のバイラワBhairahawaと結ばれ,交通の要衝として重要性を増している。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版の解説

ポカラ【Pokhara】

ネパール中央部の町。交易都市として発達。アンナプルナ山群などヒマラヤ登山の基地。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ポカラ
ぽから
Pokhara

ネパール中部、亜熱帯の植物や果物の豊かなポカラ盆地の中心町。人口15万6312(2001)。インドから中部ネパールへの入口バイラワおよびカトマンズと結ぶ航空路、自動車道路が通じ、西部開発地域の中心でもある。アンナプルナ山群、とくにマチャプチャレ峰を眼前にした地の利を得て、ヒマラヤ登山基地、観光地となっている。近くのペワタール湖の水は灌漑(かんがい)や水力発電にも使われる。マッチ工場などの小規模工場がある。[高山龍三]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ポカラの関連キーワードカトマンズネパールネパール語ネパール戦争夜のガスパールカスタマンダップ寺院ネパールの王宮広場ネパールと中印ガンダキ[川]ネパール盆地

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ポカラの関連情報