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ポップ ぽっぷ

10件 の用語解説(ポップの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ポップ

コンピューターにおける基本的なデータ構造のひとつであるスタックにおいて、データをスタックから取り出すこと。最後に入れたデータが最初に取り出される。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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知恵蔵の解説

ポップ

ポピュラー(popular)の略で、1960年代に米英を中心に支持された前衛的な美術様式。ファッションではコントラストのはっきりした配色や合成繊維などを用いた現代的なスタイルを指し、「軽い」「気取らない」「ごちゃ混ぜ感覚の」などを意味する。近年、様々なサブカルチャーを背景に、常識に縛られていない日本のストリートファッションが「最もポップ」と評価されている。

(上間常正 朝日新聞記者 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」
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デジタル大辞泉の解説

ポップ(pop)

多く複合語の形で用い、はじけること、飛び出ること、の意を表す。「ポップアップ」
米国アップル社のiPhoneの操作方法の一。タッチスクリーンを指で強く押す動作のこと。iPhone 6sおよびiPhone 6s Plus3D Touchで初めて採用された。→ピーク2

ポップ(pop)

[名・形動]
大衆向きであるさま。また、時代に合ってしゃれているさま。「ポップなファッション」
ポップアートの。ポップアート風の。「ポップな感覚の色彩」「ポップな映像」
ポップス。また、ポップス調であるさま。「ポップな旋律」

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ポップ【pop】

( 名 ・形動 )
ポピュラー-ソング。ポップス。
軽妙で洒落ているさま。
広く大衆に受け入れられやすいさま。

ポップ【POP】

購買時点。店頭。

ポップ【POP】

〖point-of-purchase〗
購買時点。店頭。

ポップ【POP】

〖post office protocol〗
電子メールを格納してあるサーバーから、自分宛のメールをダウンロードするためのプロトコル。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ポップ
ぽっぷ
Lucia Popp
(1939―1994)

オーストリアのソプラノ歌手。チェコスロバキアブラチスラバ(現スロバキア共和国首都)に生まれ、プラハなどで声楽を学ぶ。1963年にデビューモーツァルトオペラ、とくに『魔笛(まてき)』の夜の女王、『後宮からの逃走』のコンスタンツェなどで短期間のうちに名声を博した。ヨーロッパ各地の歌劇場や音楽祭で活躍、67年にはニューヨークでも成功を収めた。軽妙な声と表現、生き生きとした演技により、モーツァルト、R・シュトラウスなどのオペラを中心に活躍していた。80年(昭和55)ウィーン国立歌劇場日本公演に加わり初来日。[美山良夫]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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