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マルティニク Martinique

世界大百科事典 第2版の解説

マルティニク【Martinique】

フランスの海外県の一つ。カリブ海,ウィンドワード諸島中の火山島。面積1110km2,人口39万9000(1996)。主都フォール・ド・フランス地形は山地部が多い。1902年にプレー山(1397m)が大爆発してサン・ピエールの町が壊滅し,約3万人が死亡した。住民は黒人が多く,旧フランス領インドシナからの移民子孫もいる。1493年コロンブスによって〈発見〉されたが,1635年にフランス人植民を始めて以来フランス領である。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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