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マーク・トウェーン マークトウェーン

百科事典マイペディアの解説

マーク・トウェーン

米国の作家。本名Samuel Langhorne Clemens。フロリダの貧しい開拓民の子として生まれ,少年期をミシシッピ河畔で送る。水先案内人をはじめ,新聞記者などの職業につきながら各地を渡り歩くうち,30歳のとき,ニューヨークの新聞に書いた〈跳ね蛙〉(1865年)が評判を呼び,さらに《赤毛布外遊記》(1869年)などのおおらかなユーモアが人気を集めた。
→関連項目あしながおじさんミシシッピ[川]

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

マーク・トウェーン
まーくとうぇーん

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