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ミンダナオ[島] ミンダナオ

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百科事典マイペディアの解説

ミンダナオ[島]【ミンダナオ】

フィリピン南東部の大島。フィリピン諸島中第2の面積をもつ。山がちで火山も多い。最高点はアポ山。海岸線は出入に富む。高温多湿の熱帯性気候でチークラワン材(日本向け),米,ココヤシバナナマニラ麻を産する。
→関連項目フィリピン

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世界大百科事典 第2版の解説

ミンダナオ[島]【Mindanao】

フィリピンでルソン島の次に大きい島。面積9万4600km2。人口約1500万(1995)。行政的には島全体が18州に分かれ,そのなかに14の政令都市が含まれる。フィリピン群島最南部に位置し,四方を太平洋,ミンダナオ海,スールー海,セレベス海に囲まれる。東西約520km,南北約470kmで,不規則な形のサンボアンガ半島が西部に突出する。東岸部のディワタ山脈,その西側の中央高地,サンボアンガ半島の脊梁山脈,南西部のティルライ山地の4褶曲山脈と,中央北部のブキドノン,ラナオ両台地が島の骨格を形成する。

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