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メッシュ メッシュ mesh

翻訳|mesh

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

メッシュ
メッシュ
mesh

地域計画や都市計画で用いられる地域の分割の仕方,また分割されたその1単位。従来,地域計画などにおいては市町村などの行政区画に基づいてデータが収集されることが多かったが,これだと地域の特性を細かく表現できないばかりでなく,市町村合併の進行により時系列での連続性が保持されないという問題がある。

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メッシュ
メッシュ
mesh

ふるいの目の間隔を示す単位。また,粉末の分級に古くからタイラー標準ふるいが使われたので,粉末粒度を表わす単位にも用いる。1平方インチ内に含まれるふるいの目数で粒度を表わすが,針金の太さがあるので,その寸法は (1/目数) インチより小さい。

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メッシュ
メッシュ
mesh

服飾用語。網地をいう。網,網細工などをもさす。糸を織る,編む,組む,からめるなどしてつくった多角形の目からなり,目の粗いものは透けてレースの効果をもつ。手芸ではボビンレースやニードルポイントレースの地に用いられ,その生産地により大きさ,形が異なる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

メッシュ(〈フランス〉mèche)

毛髪の一部分を染めること。また、染めた部分。

メッシュ(mesh)

網の目。また、網目状に編んだもの。網目織り。「メッシュの靴下」
篩(ふるい)の目、または粉体の粒の大きさを示す単位。1平方インチ当たりの篩の目の数で表す。

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百科事典マイペディアの解説

メッシュ

粉体や粒体のあらさを表す単位。ふるいの目の大きさで示される。米国では長さ1インチ当りの目の数,ドイツでは1cm2に含まれる目の数を用いる。JISではメッシュを使わず,目の開きをmmで表す。

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デジタル大辞泉プラスの解説

メッシュ

萩尾望都による漫画作品。金髪だが両脇だけ白銀という2色メッシュの髪をもつ少年は父親に憎まれながら育った。パリを舞台に、少年の心の葛藤と成長を描いたシリーズ連作。『プチフラワー』1980年夏の号~1984年6月号に連載。小学館より全7巻。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

メッシュ【mèche】

〔原義は「髪の房」〕
毛髪の一部を染めること。

メッシュ【mesh】

網目。網目織り。 「 -のシャツ」
ふるいの目の大きさを表す単位。また、粒体および粉体の粒の大きさを表す語。1平方インチに含まれる篩の目の数で表す。二〇〇メッシュの篩の目の開きは74マイクロメートル。

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単位名がわかる辞典の解説

メッシュ【mesh】

粉体または粒子の粒の粗さを表す単位。記号は「♯」。ふるいの目の開き具合で示す。アメリカ式では、目の開きが3分の1インチ以上の場合はその間隔、それ以下では1インチ内の網目数を示す。ドイツ式は、1cm2内の網目数で示す。

出典|講談社
(C)Kodansha.
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

メッシュ
めっしゅ
mesh

粒子の大きさを等級づける呼称。粒子をふるいにかけ、ふるい目の大きさで等級づける方法としてイギリスで標準化された尺度である。長さ1インチ当りの網目(メッシュ)の数で表す。メッシュ数200といえば、直径1000分の2インチの針金を1000分の3インチずつ間をあけて張ったもので、長さ1インチに200メッシュあることを示している。
 類似の尺度がアメリカでも用いられ、ふるい番号とよばれる数はイギリスのメッシュ数とほぼ同じである。しかし、ふるい番号で表されたものの目の直径と正確には一致しない。また、イギリスとアメリカの針金ゲージは一致しないので、ふるい番号とメッシュ数の間にもわずかの違いがある。ふるいにはまたタイラー・メッシュ数がある。日本の計量法では粒子の大きさの程度を粒度といい、単位をミリメートルとしている。これは、粒体または粉体の程度を、その粒体または粉体が通過することができる最小の標準ふるいの方形網目または円形網目の一辺の長さ、または直径をミリメートルで表した数値である。[小泉袈裟勝]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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