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ヤナ[川] ヤナ

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百科事典マイペディアの解説

ヤナ[川]【ヤナ】

ロシア,東部シベリアの川。サハ共和国中部の山地に発し,北流して北極海のラプテフ海に注ぐ。全長879km。蛇行(だこう)が著しく,中州や早瀬が多い。

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世界大百科事典 第2版の解説

ヤナ[川]【Yana】

ロシア連邦,シベリア北東部の川。長さ872km,流域面積23万8000km2。ベルホヤンスク山脈の北~東斜面(2295m峰)から北に流下するドゥルガラフ,サルタング両河川合流点よりヤナ川となり,さらに北流して2ヵ所の低い山脈を横断(この部分は早瀬となる),ラプテフ海(北極海の一部)のヤナ湾に長大な三角州(面積5000km2)をつくって終わる。下流は10月初旬~6月初旬,上流では10月中旬~5月初旬に結氷する。

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