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ユジノサハリンスク Yuzhno-Sakhalinsk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ユジノサハリンスク
Yuzhno-Sakhalinsk

ロシア,サハリン州の州都。サハリン島南部にあり,アニバ湾に注ぐススヤ川にのぞむ。機関車・鉄道車両修理,製靴,家具,建設資材,食品などの工業が立地する。教育大学,郷土博物館がある。鉄道,ハイウェーの分岐点で,コルサコフホルムスクなどの港と連絡。空港もある。旧日本領で,日本名豊原 (とよはら) 。人口 18万1727(2010)。

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大辞林 第三版の解説

ユジノサハリンスク【Yuzhno-Sakhalinsk】

ロシア連邦、サハリンの南東部にある都市。パルプ・製紙などの工業が盛ん。日本統治時代は樺太庁が置かれた。旧称、豊原。

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