デジタル大辞泉
「リーフ」の意味・読み・例文・類語
リーフ(leaf)
1 木や草の、葉。
2 本・ノートなどの用紙の、1枚。一葉。「ルーズリーフ」
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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リーフ
- 〘 名詞 〙 ( [英語] reef )
- ① 岩石や珊瑚(さんご)などによって海底の突起した部分。海面に現われているものもある。礁。〔万国新語大辞典(1935)〕
- ② 浅瀬。砂州。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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リーフ
りーふ
Munro Leaf
(1905―1976)
アメリカの児童文学作家。メリーランド州に生まれ、ハーバード大学卒業後しばらく編集の仕事に携わる。1934年に鉛筆書きのユーモラスな挿絵をつけた『文法はおもしろい』を書いたのが作家としての出発点となり、2年後に『はなのすきなうし』を出版して好評を得た。闘牛になって戦うよりも、花に囲まれた平和な暮らしを愛する牛を主人公とするこの作品は、ロバート・ローソンの白黒のユーモラスな挿絵の助けもあって、いまではアメリカの絵本の古典の一つに数えられるほどになっている。
[掛川恭子]
『光吉夏弥訳『はなのすきなうし』(1954・岩波書店)』
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
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世界大百科事典(旧版)内のリーフの言及
【村】より
…むらと遊牧民との関係についてみても,農産物と乳製品や羊毛との交換以外に,遊牧民がむらの見回り役を請け負い,ときには農民とともに抗租反乱を起こすことによって,両者の間には相互に依存する関係が生まれていた。このように都市民と遊牧民との緊密な関係の下に,むらを中心とする地方社会(リーフrīf)が形成されていたのである。
[地主制と農地改革]
このリーフの性格が根本的に変化するのは,近代的な土地改革が実施され,むら社会が世界市場と直結する19世紀以降のことであった。…
※「リーフ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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