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ルボン Revon, Michel

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

ルボン Revon, Michel

1867-1947 フランスの法学者。
1867年3月24日スイス生まれ。明治26年(1893)来日し,32年まで帝国大学フランス法をおしえる。司法省法律顧問をつとめ,日本文化を研究。帰国後パリ大教授となり日本文学の紹介につとめた。1947年1月10日死去。79歳。グルノーブル大卒。著作に「日本文芸抄」。

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世界大百科事典 第2版の解説

ルボン【Philippe Lebon】

1769‐1804
フランスの化学技術者,ガス照明の先駆者。1797年木材の乾留から可燃性ガス(木ガス)の製造を試み,99年に照明用〈熱ランプ〉の特許をとった。1801年パリのオテル・セーヌリーでガス照明の公開実験をおこない,その実用価値を世に示した。シャンゼリゼで強盗に刺され不慮の死をとげた。【古川 安】

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大辞林 第三版の解説

ルボン【Gustave Le Bon】

1841~1931) フランスの社会心理学者。群集心理を衝動・軽信・暗示などを特質とする非合理的なものとしてとらえ、群集による支配としての民主主義を否定する一方、選良の意義を強調。主著「群集心理」

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