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ルーバン大学 ルーバンだいがく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ルーバン大学
ルーバンだいがく

ベルギーのルーフェンにあるカトリック系の私立,共学制の大学。フランス語ではルーバン Louvain,オランダ語ではルーフェン Leuvenと読む。 1425年の創設以来,常にカトリックの教育・研究の中心として名声を得てきた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典 第2版の解説

ルーバンだいがく【ルーバン大学】

ベルギーで最も古く,有力なカトリック大学。ルーバン所在のオランダ語による大学Katholieke Universiteit Leuven(学生数2万7000)と近郊のフランス語による大学Université Catholique de Louvain(学生数2万)との総称。1425年,ブラバント公ヤン4世Jan IVの発意,教皇文書による認可,市当局からの特権賦与によって設立され,当時富裕を誇ったネーデルラント唯一の大学として発展し,16~17世紀にはエラスムスリプシウスJ.Lipsius,メルカトルヤンセンなどの著名な教師を擁して,ヨーロッパでも有数の地位を獲得し,カトリック思想の一つの拠点となった。

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