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ロゾー ロゾー Roseau

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ロゾー
ロゾー
Roseau

ドミニカ国の首都。旧称シャーロットタウン Charlotte Town。西インド諸島東部,小アンティル諸島北部,リーワード諸島南端のドミニカ島南西岸,ロゾー川河口に位置する港湾都市ライム,ライムジュース,植物油,香料などを輸出。

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百科事典マイペディアの解説

ロゾー

カリブ海東部の島国,ドミニカ国の首都。ドミニカ島の南西岸に位置する。1805年にフランス人によって建設された町で,かつてはシャーロット・タウンと呼ばれていた。港からはライム,芳香油,香辛料,熱帯性果実などを輸出している。

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世界大百科事典 第2版の解説

ロゾー【Roseau】

カリブ海,小アンティル諸島にあるドミニカ連邦の首都。人口1万5853(1991)。18世紀にフランス人が建設した。ドミニカ島の南西岸,カリブ海に面し,ロゾー河口にある港湾都市で,政治・経済の中心。グランド・ベイ,ポーツマスと並ぶ人口集中地であるが,ロゾーへの農村人口流入は,バナナ産業による経済的繁栄の結果,減少している。世界各地の多種類の草木を擁する広大な植物園が知られ,北東郊にメルビルホール空港がある。

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大辞林 第三版の解説

ロゾー【Roseau】

ドミニカ国の首都。ドミニカ島のカリブ海に面する港湾都市。

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