コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一気に イッキニ

デジタル大辞泉の解説

いっき‐に【一気に】

[副]
途中で休まずに物事をするさま。いっぺんに。「一気に駆け抜ける」
《近世上方語》すぐに。じきに。
「乗るなら早う乗らんせ、―出すさかひ」〈滑・膝栗毛・六〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

いっきに【一気に】

( 副 )
途中で休まず、勢いにのって最後まで行うさま。ひといきに。 「 -読み終える」
変化のようすが急激なさま。勢いよく急に。 「ミスを犯して-評価を下げた」
〔近世上方語〕 すぐに。間もなく。 「乗るなら早う乗らんせ。-出すさかひ/滑稽本・膝栗毛 6

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

一気にの関連キーワードボーゾー・フィルター掻き切る・搔き切るゲームチェンジャーテーブルクロス引き抜き放つ・抜放つ柳眉を逆立てる巻を措く能わず息もつかせず勝ちに乗ずる急ブレーキ返杯・返盃ごくっと鉄砲流し猩猩飲み駆抜ける箱型潜水押っ放す一足飛びごっくり一思いに

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

一気にの関連情報