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一気に イッキニ

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デジタル大辞泉の解説

いっき‐に【一気に】

[副]
途中で休まずに物事をするさま。いっぺんに。「一気に駆け抜ける」
《近世上方語》すぐに。じきに。
「乗るなら早う乗らんせ、―出すさかひ」〈滑・膝栗毛・六〉

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

いっきに【一気に】

( 副 )
途中で休まず、勢いにのって最後まで行うさま。ひといきに。 「 -読み終える」
変化のようすが急激なさま。勢いよく急に。 「ミスを犯して-評価を下げた」
〔近世上方語〕 すぐに。間もなく。 「乗るなら早う乗らんせ。-出すさかひ/滑稽本・膝栗毛 6

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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