コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一挙 イッキョ

デジタル大辞泉の解説

いっ‐きょ【一挙】

1回の行動、動作。一つの企て。
(多くあとに「に」を伴って副詞的に用いて)一度にかためて物事をやること。ひといき。いっぺん。「一挙に仕上げる」「一挙に劣勢を挽回する」
(「一挙して」の形で)すみやかに物事がはかどること。
「自分は実に―してその本塁に迫ったような心地がしたので」〈花袋春潮

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

いっきょ【一挙】

一つの動作。一回の行動。一つのくわだて。
(「一挙して」の形で)物事がすみやかにはかどること。 「今年こそは-して先づ世間並の身代に/社会百面相 魯庵

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

一挙の関連キーワードモバイルコンピューティングラッシュタクティクスW. ビッターリヒバズマーケティング八月十八日の政変真綿で首を絞めるシリアルプリンタ自然は飛躍せず箸の上げ下ろし大量破壊兵器タグクラウド差す手引く手イーピーロム転がり落ちるインバータ繊細の精神噴霧乾燥クーデタ値幅整理一挙両得

今日のキーワード

アウフヘーベン

ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。→アン‐ウント‐フュール‐ジッヒ →弁証法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

一挙の関連情報