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一挙 イッキョ

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デジタル大辞泉の解説

いっ‐きょ【一挙】

1回の行動、動作。一つの企て。
(多くあとに「に」を伴って副詞的に用いて)一度にかためて物事をやること。ひといき。いっぺん。「一挙に仕上げる」「一挙に劣勢を挽回する」
(「一挙して」の形で)すみやかに物事がはかどること。
「自分は実に―してその本塁に迫ったような心地がしたので」〈花袋・春潮〉

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

いっきょ【一挙】

一つの動作。一回の行動。一つのくわだて。
(「一挙して」の形で)物事がすみやかにはかどること。 「今年こそは-して先づ世間並の身代に/社会百面相 魯庵

出典|三省堂
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