一驚(読み)イッキョウ

デジタル大辞泉 「一驚」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「一驚」の意味・読み・例文・類語

いっ‐きょう‥キャウ【一驚】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 事の意外さにびっくりすること。また、そのようなさま。
    1. [初出の実例]「『晩には御身とさしちがへ申そふ』〈略〉『これはいっきゃうなる御事かな』」(出典:咄本・日待ばなしこまざらひ(1684‐88)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む