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魂消る タマギル

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デジタル大辞泉の解説

たま‐ぎ・る【消る】

[動ラ五(四)]たまげる」に同じ。
「『人殺し!』と老婆の―・る声」〈木下尚江良人の自白
[動ラ下二]こわがる。びくびくする。
「いとほしやさらに心の幼びて―・れらるる恋もするかな」〈山家集・下〉

たま・げる【消る】

[動ガ下一]《「たまきえる」の音変化》非常に驚く。肝をつぶす。びっくりする。たまぎる。「人出の多いのには―・げた」

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大辞林 第三版の解説

たまぎる【魂消る】

( 動四 )
肝をつぶす。たまげる。 「主上よなよなおびえ-・らせ給ふ事ありけり/平家 4
( 動下二 )
びくびくさせる。 「いとほしやさらに心の幼びて-・れらるる恋もするかな/山家

たまげる【魂消る】

( 動下一 )
非常に驚く。びっくりする。 「あっと-・げる」

出典|三省堂
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