デジタル大辞泉 「瞠目」の意味・読み・例文・類語
どう‐もく〔ダウ‐〕【×瞠目】
[類語]驚く・びっくりする・どきっとする・ぎくっとする・ぎょっとする・たまげる・仰天する・動転する・
(たつと)ぶ。
將先づ入り、皆右に踞(きよ)す。太
故(ことさら)に後(おく)れて至り、左に就く。事を
るに比(およ)び、剖決(ほうけつ)すること
るるが如く、衆瞠目して、一語をも發すること能はず。始めて稍
(やや)屈す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...