吃驚(読み)ビックリ

デジタル大辞泉 「吃驚」の意味・読み・例文・類語

びっくり

[副](スル)
(「吃驚」「喫驚」とも当てて書く)突然のことや意外なことに一瞬おどろくさま。「急に肩をたたかれてびっくりする」
わずかに動くさま。びくり。多く、否定の語を伴って用いる。
「―ともする若衆ぢゃあねえ」〈伎・名歌徳〉
[類語]驚くたまげる仰天どきっとするぎくっとするぎょっとする動転する喫驚きっきょうする驚愕きょうがくする驚倒する一驚する驚嘆する瞠目どうもくする恐れ入るあきれる唖然あぜんとする愕然がくぜんとする呆気あっけにとられる目を疑う目を丸くする目を見張る息をのむきもをつぶす腰を抜かす

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 瞠目 呆気 項目

普及版 字通 「吃驚」の読み・字形・画数・意味

【吃驚】きつきよう

びっくり。

字通「吃」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む