吃驚(読み)ビックリ

デジタル大辞泉 「吃驚」の意味・読み・例文・類語

びっくり

[副](スル)
(「吃驚」「喫驚」とも当てて書く)突然のことや意外なことに一瞬おどろくさま。「急に肩をたたかれてびっくりする」
わずかに動くさま。びくり。多く、否定の語を伴って用いる。
「―ともする若衆ぢゃあねえ」〈伎・名歌徳〉
[類語]驚くたまげる仰天どきっとするぎくっとするぎょっとする動転する喫驚きっきょうする驚愕きょうがくする驚倒する一驚する驚嘆する瞠目どうもくする恐れ入るあきれる唖然あぜんとする愕然がくぜんとする呆気あっけにとられる目を疑う目を丸くする目を見張る息をのむきもをつぶす腰を抜かす

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 瞠目 呆気 項目

普及版 字通 「吃驚」の読み・字形・画数・意味

【吃驚】きつきよう

びっくり。

字通「吃」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む