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三峯神社 ミツミネジンジャ

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デジタル大辞泉の解説

みつみね‐じんじゃ【三峯神社】

埼玉県秩父市にある神社。主祭神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)伊弉冉尊(いざなみのみこと)。大口真神(おおくちのまがみ)(狼)の神符は盗難除(よ)け・火除けとして有名。

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デジタル大辞泉プラスの解説

三峯神社

埼玉県秩父市にある神社。第12代景行天皇の御代の創祀とされる。祭神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉册尊(いざなみのみこと)。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

三峯神社
みつみねじんじゃ

埼玉県秩父(ちちぶ)市大滝(おおたき)地区三峰に鎮座。旧県社。祭神は伊邪那岐神(いざなぎのかみ)・伊邪那美神(いざなみのかみ)に造化三神と天照大神(あまてらすおおみかみ)を配祀(はいし)する。荒川の源流に近く秩父山塊に囲まれた海抜1000メートルの鞍部(あんぶ)に社殿を配する典型的な山岳登拝型の神社。社伝によれば、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の途次、仮宮を営み、のち景行(けいこう)天皇が東国巡幸に際し、社地を囲む白岩(しらいわ)、妙法(みょうほう)、雲採(くもとり)の山容をめでて三峯の称号を授けた。古来山中に生息した狼(おおかみ)を当社の眷属神(けんぞくしん)「大口真神(おおぐちまがみ)」とし、火盗除(よ)けの信仰が厚い。[薗田 稔]

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