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上杉朝定(2) うえすぎ ともさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

上杉朝定(2) うえすぎ-ともさだ

1525-1546 戦国時代の武将。
大永(たいえい)5年生まれ。上杉朝興の子。父の死で家督をついだ天文(てんぶん)6年,北条氏綱によって本拠武蔵(むさし)河越城(埼玉県)を追われる。14年関東管領山内上杉憲政とむすび,古河公方(こがくぼう)足利晴氏をたてて同城の奪回をはかり攻囲。15年4月20日北条氏康に敗れて戦死した。22歳。扇谷(おうぎがやつ)上杉家はほろんだ。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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